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今村昌弘(ミステリー作家)の過去作は?受賞歴についても

更新日:

こんにちは!こかげです!

お休みの日にだらだらしていたら

あっという間に夕方に

なってしまいました…

そんな日もありですよね!笑

 

さて、先週本屋大賞2018の

ノミネート作品が発表されましたね☆

前回大賞予想について書きましたが

「本屋大賞2018大賞作品を予想!有名作家や新人についても」

それを調べた中で

気になる作家さんがいたので

詳しく調べてみることにしました!

上の記事でも

大賞予想した1人ですが

ミステリー作家の

「今村 昌弘(いまむら まさひろ)」

さんです!

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プロフィールは?

・1985年生まれ

・長崎県出身、現在神戸市在住

・岡山大学卒業

・2017年時点では「フリーター」

調べてみたところ

まだあまり詳しくは分かっていないようです。

著者のインタビューによると

大学時に医療系の国家試験の勉強をしていた際に

嫌になって気を紛らわそうとして

文章を書き始めたんだそうです。

 

過去の作品は?

今回本屋大賞にノミネートされていたので

過去作はどんなものがあるのかと思ったら

「屍人荘の殺人」がデビュー作でした!

これからどんどん

作品が増えていくのが楽しみです♩

 

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「屍人荘の殺人」はどんなストーリー?

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、いわくつきの映画研究会の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。
緊張と混乱の一夜が明け――。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった……!! 究極の絶望の淵で、葉村は、明智は、そして比留子は、生き残り、謎を解き明かせるか?! 奇想と本格が見事に融合する選考員大絶賛の第27回鮎川哲也賞受賞作。(東京創元社 公式HPより)

今村さんはこの「屍人荘の殺人」でデビューし

2017年に初版本が発売されました。

そして同年の10月

東京創元社が主催の新人文学賞である

第27回鮎川哲也賞

を受賞しました!

新人賞受賞作としては

珍しいほどの話題となったそうです。

そして

ミステリランキングの

・このミステリーがすごい!2018

・週刊文春ミステリーベスト10

・本格ミステリ・ベスト10

で3冠を達成するという

快挙を成し遂げました!

ミステリランキングの3冠達成は

過去にも

東野圭吾 著「容疑者Xの献身」

がありましたが

デビュー作で3冠達成というのは

史上初!なんだそうです!

これにはミステリーファンが驚くのも

無理はないですよね^^

著者インタビューによると

「屍人荘の殺人」を書き始める前は

本格ミステリーが何なのかを知らずに

勉強するところから始めた、という

驚きの告白が!

ミステリーを読んではいたそうですが

詳しくなくて勉強しながら書いた作品が

鮎川哲也賞を受賞し

ミステリランキング3冠を達成…

そんなことあるの!?と

突っ込んでしまいたくなりますよね(笑)

まさにシンデレラボーイ!

 

ただ、もちろん運が良かったのではなく

書き続けるということに対して

期限を決めていたのだそう。

今村さんに限りませんが

「ここまでに出来なければ

その夢は追わない」

と決めることは

とても勇気のいることだと思うんですよね!

今村さんの場合、その期限がなんと

2017年10月末だったんだそうです。

最後のチャンスで掴んだ

鮎川哲也賞とミステリ3冠は

本屋大賞のノミネートにも

つながっていったんですね♩

いかがでしたか?

私もこの作品は

まだ読めてないのですが

本屋大賞発表前に

何とか読んでみたい!と思っているので

読んだらまた感想も

書いていきたいと思います♡

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

 

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