「麒麟がくる」2020年大河ドラマ原作や脚本が気になる!あらすじは?

 

こんばんは!こかげです!

2018年の大河ドラマ

「西郷どん」

初回はよい視聴率でしたが

ここ最近下がってきているのが

気になるところですね~。

 

大河ドラマでは

2016年の「真田丸」

2014年の「軍師官兵衛」

が好評でしたね!

 

そして、本日

2020年の大河ドラマ情報が

発表されました♩

 

明智光秀を主人公とした

「麒麟がくる」

長谷川博己さん

が主演を務めることが

決定いたしました!

 

大河ドラマでは

原作や脚本家が

ストーリーの面白さや

視聴者を引き付けるカギと

なってきますので

詳しく調べてみました!

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本日発表の内容は?

 

まずは

本日発表された情報について

まとめてみました!

 

・2020年大河ドラマのタイトルは「麒麟がくる」

・主人公は明智光秀

・主演は長谷川博己さん

・時代は戦国時代

・脚本家は池端俊策さん

 

私は歴史に詳しくないんですが

明智光秀ってそこまで

表立った印象がないんですよね。

 

もちろん

本能寺の変を起こして

主君を自害させたというのは

有名ですが

正直、それ以外はあまり

知らないんです…。

 

明智光秀が謀反を起こした

理由について

定説が存在しておらず

「日本史の謎」

「永遠のミステリー」

などとも言われているそうで

多数の様々な説が

発表されていたりもします。

 

そういった背景もあり

ミステリアスな歴史上の人物

ということで

今回注目されているんですね~!

 

あらすじは?

 

応仁の乱後、世は乱れ、無秩序状態の中で、天下を統一し、乱世をおさめようとする戦国の英雄たちが登場しはじめる。1540年代なかば、東西の要衡たる美濃の地に一人の若き虎がいた。名は明智十兵衛光秀。一介の牢人である青年光秀の胸の奥にはまだ自分でも気づかぬ静かな炎が燃えていた。当時、美濃を治める土岐氏一族は内紛にことかかなかった。周囲を尾張の織田、駿河の今川、越前の朝倉に囲まれ、常に攻め込まれる危険を抱えた美濃で、若き虎は戦に駆り出されては、敵を撃破、その勇猛果敢な働きと戦略的才能は、土岐家の筆頭家臣、斎藤利政の目にとまり、利政に抜擢されていく。その利政こそ、いずれ土岐家をのっとり、美濃を手中におさめる「斎藤道三」その人であった…。

(引用元:https://mdpr.jp/news/detail/1761184)

 

まだ公式のサイトには

掲載がありませんでしたが

本日の発表の記事と合わせて

少しだけ出ていました!

 

身分の低い武士として生まれた

明智光秀が

勇猛果敢な性格と

ずば抜けた知力を見出され

戦国の英傑たちとともに

時代を駆け抜けていく

というストーリーに

なっていくようです!

 

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原作はある?

 

現在放送中の

「西郷どん」

は、原作がありますが

2020年の

「麒麟がくる」には

原作があるのでしょうか?

 

調べてみたところ

オリジナルの脚本となるそうなので

原作はないようですね!

 

というのも

「西郷どん」の前までは

2012年の「平清盛」から

2017年の「おんな城主 直虎」までは

全て原作なしでのオリジナル脚本

だったそうなので

珍しいという訳ではないようですね!

 

大河ドラマの歴史を見てみると

初期のころは原作ありが

多かったのですが

ここ最近は

書き下ろしが多くなってきています。

時代に合わせて

変わってきているのかもしれませんね。

 

脚本家「池端俊策」氏について

 

2020年の「麒麟がくる」

の脚本家が

「池端俊策(いけはた しゅんさく)」さん

だと発表がされました!

 

池端さんは以前も

大河ドラマ「太平記」の脚本も

務めており

他にも歴史もののドラマを

手がけてきているそうです。

 

2019年の大河ドラマ

「いだてん~東京オリムピック噺~」は

脚本が宮藤官九郎さんの

オリジナルということで

放送前からかなり注目されています!

 

その注目作の次の大河ドラマということで

ぜひ頑張っていただきたいですね♩

 

終わりに

 

いかがでしたか?

本日の発表は

主演 長谷川博己さん

ということが分かりましたが

他のキャストは

今後出てくると思いますので

注目していきたいですね^^

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

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