湊かなえさんの「贖罪」がエドガー賞候補に!気になるあらすじは?

こんばんは!こかげです!

みなさん、本を読むのは好きですか?

私は結構好きな方なのですが

本の話題が出るとすぐに調べたり…

ついつい本屋で立ち読みしちゃったり…

これって本好きあるあるじゃないですかね?笑

今日は本好きの私が気になったニュースを!

本日23日、エドガー賞の最優秀ペーパーバック・オリジナル賞に

日本人作家「湊かなえ」さんの「贖罪」

が選ばれました~!

「そもそもエドガー賞って…何?」

となった方もいると思うので

解説していきたいと思います~♩

エドガー賞とは?

エドガー賞とは、「アメリカ探偵作家クラブ」によって

前年にアメリカで発表されたミステリーの分野の作品から

選ばれる文学賞のこと。

アメリカのミステリー界で最も権威のある賞だと言われています。

ちなみにアメリカ探偵作家クラブというのは

アメリカの推理作家や編集者の集まりのことですね^^

長編、短編などのジャンルだけでなく

テレビ、映画の部門もあります!

エドガー賞という名前は

アメリカの作家「エドガー・アラン・ポー」にちなんで

命名されたんですよ!

日本人作家の中にもポーの影響を受けている人が多く

有名な「江戸川乱歩」

ポーの名前をもじってペンネームにしていますね。

これは余談ですが…

あの名探偵コナンの名字が「江戸川」になったのも

コナンが本棚で江戸川乱歩が目に入ったからなのですよ!

あ、知ってました?笑 🙂

候補に選ばれた「贖罪」のあらすじは?

今回選ばれた湊かなえさんは

小説推理新人賞本屋大賞なども

受賞したことのある

人気の作家さん^^

代表作には

「告白」

「Nのために」

「白ゆき姫殺人事件」

などがあります。

結構映画化されている作品もありますよね♩

衝撃的なラストに驚かされる人も多いのでは?

私はこの前「豆の上で眠る」を読みましたが

読んでる間どきどきしっぱなしでした…

今回の「贖罪」

どんな内容なのか見てみましょう♪

15年前、静かな田舎町でひとりの女児が殺害された。直前まで一緒に遊んでいた四人の女の子は、犯人と思われる男と言葉を交わしていたものの、なぜか顔が思い出せず、事件は迷宮入りとなる。娘を喪った母親は彼女たちに言った―あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人を見つけなさい。それができないのなら、わたしが納得できる償いをしなさい、と。十字架を背負わされたまま成長した四人に降りかかる、悲劇の連鎖の結末は!?

(「BOOK」データベースより)

本作は著者の第三作目になりますが

デビュー作の「告白」と同じように

章ごとに主人公が変わっていきます。

まだ読んだことのない方は

この機会にぜひ!

エドガー賞、いつ決まる?

今回候補6作のひとつとして

湊かなえさんの「贖罪」が選ばれた訳ですが

選考結果が発表されるのは

4月26日!

まだ少し先になりますが

発表が待ちきれませんね!

日本人作家の作品が候補作になったのは

2004年の桐野夏生著「OUT」

2012年の東野圭吾著「容疑者Xの献身」

に続いて3作目。

初の日本人エドガー賞作家になってほしいところですね!

いかかでしょうか?

湊かなえさんの作品を

読んだことがない人も

気になってきたのではないでしょうか?

私もいくつか作品を読み直したいと思います♩

最後までお付き合いいただき

ありがとうございました!

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